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大手進学塾の教材

大手進学塾の教材はそのあたりも加味して、効率のよい教材を作成しています。ですから、まずはていねいに学習することを心がけましょう。次に算数の場合です。線分図が出てきたり、小数・角度・図形・植木算など大切な項目が出てきたりします。一番時間を割かなければならないのは、算数といっても過言ではありません。そこで、算数にどのくらいの時間が必要か子どもと考えてみましょう。「なんとかなるさくん」タイプの子どもの場合、もともとはとても素直な性格なので、「やりなさい」と言えばやりはじめるでしょうが、いつまでもダラダラとやっていたり、机に座ってちがうことをやっていたりすることがよくあります。この癖をつけないように注意しましょう。それには、時間を計ってやる習慣を心がけ、時間内でできるように集中させるか、時間内にできなければその続きはやらせないようにするかです。最初が肝心です。「時間内にできなければ、その日はやらせないよ」と言ったかぎりは、宿題を忘れていっても知らん顔をしてください。時間の設定については、入塾して一週間は今後の計画を立てる意味での準備期間として様子をみてください。その間に算数にどの程度の時間を割くことができるのか、計算と漢字は毎日どの程度やればいいのかが見えてきます。その後、計画を立て直してみましょう。

[参考学校サイト]
個別指導塾について
http://yotsuyagakuin-kobetsu.com/