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心に留めておきたいこと

◆自分の言葉で表現する!
焦って職探しをするあまり、何かから抜き出したような表現になってしまう人がいる。自分のことは自分の言葉で表現しなければ相手の心に響かないことを覚えておこう。
◆きれいに手書きすることを心掛ける
達筆さを求めているわけではない。しかし、相手に見てもらおうという姿勢が感じられる文字は、好印象であること間違いない。
◆抽象的な言葉は避ける
「明朗活発」「何ごとにも積極的」など、わかりやすいが何の具体性もない言葉でまとめるのはやめよう。問題はどうしてそう言えるかということだ。理由付けを述べること。
◆空欄をなくせ
空白が目立ってしまうのは考えもの。やはりその会社に対して、前傾姿勢を示すなら「特になし」はやめること。しっかり書き込んで意欲を示そう。
◆ウソは絶対に書かない
「この会社に入りたい!」と意気込むあまり、書類に事実と異なることを書いてしまう人がいる。自分を良く見せたいあまりの行動だが、見抜かれ恥をかくのは自分だということを頭に叩き込んでおこう。
◆提出前に書類のコピーを取っておく
面接対策のため。さらに書類選考が通らなかった場合、次の選考時に向けてそのコピーを見直しながら、再度書類を練り直すことができる。
◆FAXしてはダメ!
提出書類は応募する会社のために書く重要書類である。そのため郵送を義務付けているのだ。また社外秘の書類である。間違ってもFAXなんてしないように。
◆間違えたら必ず書き直せ
修正ペンや二重線で消して直すことはタブーとされている。きちっと全部書き直すこと。これが応募企業に対する誠意である。
◆コピーを提出したり、書類を使い回すのはやめよう
日付を入れるので、一枚一枚書くのは当然。また流用は他社を受けていると思われ、熱心さに欠けると考えられてしまう。一社一社に出すからこそ、熱意は伝わる。
◆読み返して、誤字脱字や記入漏れのチェツクを忘れずに
些細な点でも文字の間違いは目立つもの。何でもない書類なら問題はないが、これは大切な応募書類だ。入社後には、何か大きなミスを犯すと考えられてしまうかもしれない。社会人としての常識でもあるので、間違いを見落とすべからずだ。
◆見やすくシンプルに
書類を書き始める前に、一通り必要となるものをそろえておこう。履歴書・黒のボールペンまたは万年筆・印鑑・写真・B5またはA4用紙(職務経歴書用)・便釜・封筒・のり、ここで他の人より目立とうとすると、かえって逆効果。みんなと同じラインに立ち、自分の中身で勝負しよう。