アーカイブ

親身になってアドバイスを頂いた

漠然と大学院で勉強したいという気持ちはありましたが、私の場合、高校、大学とバレーボールに明け暮れ、入社後も実業団リーグに所属し、社会人としての本当のスタートも、引退後の26歳からでした。いつかは学生時代にできなかった勉学に真摯に取り組みたいという気持ちも持っておりましたが、「はたして授業についていけるだろうか?」「2年間もやっていけるだろうか月などと考えだすとなかなか踏み切れないものです。また仕事中心の生活の中で、思い切って入学に踏み切るまでには勇気と決心が必要でした。こうした時期に社会人大学院のセミナー、ガイダンス(大阪)に参加しました。20校ほどの入学相談ブースが出ていましたので、資料を入手するとともに大学の事務局、教授の方に気軽に質問や相談をさせていただきました。同志社大学を選んだ理由の一つとして、このガイダンスで非常に丁寧に、親身になってアドバイスを頂いたことが挙げられます。おそらく30分以上はお話をさせて頂きましたが、この時点で入学しよう、この大学院に入学したいという気持ちになりました。